2011年03月08日

ボタニカルアート展

先日一枚の個展の案内状が届きました。

以前一緒にボタニカルアートを習っていた女性からでした。

「花をはぐくむ」-畠山 惇 ボタニカルアート展

ボタニカルアート展

はがきの文面です。

ようやく春の兆しがみえてまいりました。

温室の蘭も一足お先に少しずつ咲いております。

ボタニカルアート(植物細密画)の教室で学び、

花のそれぞれの神秘な構造の素晴らしさに魅せられて

老いを忘れて今日までまいりました。

ちょうど喜寿から始めて今年は米寿を迎える事になりました。

人生のくぎりとしてこの度、松栄堂様の御好意により展示会をすることになりました。

ム塾菜絵ではございますが御高覧頂ければ嬉しく存じます。



畠山さんは京都大丸で以前行われていたボタニカルアート教室の同期生です。

文面にもあるように始められたのが77才の時とても素敵なおばあちゃまでした。

とても熱心で何枚も何枚も絵を仕上げられていました。

よく目が見えられるなあと思うほど緻密で美しい絵を描かれていました。

おはがきをいただいて、88歳になられまだ絵を描いておられるんだと

すごく感激しました。


今ニットカフェにも80歳の方が来られていますが、

その方もすごく真面目で熱心できちんとしたニット作品を仕上げられています。

頭もすごくクリアでmichi先生がおっしゃるには

ゲージの計算なんかもすばやくやられるそうです・・・


やる気というのは年は関係ないんだなあとお二方を見ていると感じます。

新しい事を始めるのに年齢は関係なくいくつから始めても決して遅くはないということ。

そして人から物を教えてもらう姿勢・・・・見習う事がたくさんあります。

自分の老後にもすごく希望が持てたりします。


畠山さんの個展は


3月18日(金)~24日(木)

午前9時~午後7時(土、日は午後5時まで)

香老舗 松栄堂 京都本店 1F 松吟ルーム

   京都市中京区烏丸通二条上ル 東側

   ℡ 075-212-5590


興味のある方はぜひご覧下さい。




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