2015年08月03日
アロマとハーブを巡るフランスの旅 プロバンス編 その5
ラヴェンダーはジャストシーズンだった
今回の旅行に当たって私たちの趣旨を旅行社に言ったところ
最初は6月の初旬に予定していた旅行だったが
「 それなら、やっぱりラヴェンダーのいちばんよい季節に行った方が・・・」と
担当の方が現地と何回も連絡をとってくださり
この辺りの日がベストということで
7月1日出発となった
そのおかげで本当に素晴らしい景色を見ることができた
ラヴェンダーだけでなくラヴェンダーとひまわりの競演を見ることができた
この日の予定は 最初に サラゴンのハーブ園に行き
その後 ラヴェンダー畑で有名な ヴァランソールへ行く予定
この日も朝からホテルまでガイドさんが迎えに来てくださり
車で出発
サラゴンのハーブ園は広々としていて
一回りするだけでもかなりの時間がかかった
この日も酷暑で日差しはきつく
ガイドさんの顔がどんどん黒くなっていくのがわかるくらいの暑さだった
ハーブ園の中にも教会があった。
村人たちが集まる教会なのだろうか? 今も使われているのかな?



お昼近くまでハーブ園を巡りサラゴンのカフェで昼食

ここではバゲットに生ハムやチーズを挟んだものを食べた
丸々一本の大きなバゲット・・・
とても食べ切れないと思ったけれどあまりの美味しさに完食
バゲットも生ハムも最高に美味しい~
でもフランス人はそれプラスポテトやフライものを食べていた
すごい食欲・・・・・
その後ヴァランソールへ
私の写真で美しさが伝わるかどうかというのがあるが
ヴァランソールのラヴェンダー畑は本当に美しかった
ラヴェンダーだけでなく ひまわりもオリーブの木も
みんな一つの風景になって・・・
ラヴェンダーの海ではしゃぐアロマ姉妹
刈り入れも一部始まっていて
水蒸気蒸留法の大掛かりな工程も見ることができ
できたての精油とフローラルウォーターにも触れさせてもらい
アロマ姉妹にとっては願ってもいない幸せ!
ここまで来た甲斐ががあったというもの・・・・・
できたてのほやほやのラヴェンダーの精油とフローラルウォーター
触ってもいいよ・・と言う ムッシュウーのお言葉に甘えて触らせてもらう
あたりはラヴェンダーの香りでいっぱい
ガイドさんはここまでのラヴェンダーの匂いはちょっと・・・・と言っていたが
私たちは平気・・・思い切り香りを吸ってきた
ここヴァランソールの畑のラヴェンダーはロクシタンに卸しているラヴェンダーだそう。
いつまでも立ち去りがたい場所だった
「 もういいですか? 」 とガイドさんの言葉でラヴァンソールともお別れ
この場所で一つ悲しかった事は
畑のラヴェンダーの販売所の2階が中華料理屋になっていたこと・・・
それで中国の団体さんが観光バスで昼食を食べにくる
ラヴェンダー畑で中華料理屋って???
「 合わへん! 合わへん!」
それに、みんなじゃないと思うよ。みんなじゃないと思うんだけど
すごいねん、販売所でも押したり、横から無理やり入ったり・・・
おばちゃんだけと違うねん、若い女の子もやねん
もう少しマナーを守らないとみんなに嫌われるよね~
フランスでは建物の景観や新しいものを建てるのはものすごく
厳しいらしい・・・・
「 なのにどうしてこんなのが建ったのでしょうねえ??」と
ガイドさんも言っていた。
変わってほしくないヴァランソール
帰りにガイドさんにはちみつのお店に連れて行ってもらい
この季節しかとれないラヴェンダーのはちみつを購入
季節限定に弱い私・・・このラヴェンダーの蜜を吸った蜂のはちみつ
なんて素敵なんだろう~
でもこのはちみつので悲しい思いをするとは
この時私は知る由もなかった・・・
ハーブとラヴェンダー三昧の一日も終わり
明日はプロバンスを離れ
コートダジュールに移動
この旅の一番の目的 香りの町グラースへ向かいます。
ボタニカルアート展
アロマとハーブを巡るフランスの旅 帰国編
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Posted by Noriko at 22:58│Comments(2)
│お出かけ
この記事へのコメント
お久しぶりです
去年3月から1年間親の介護で1年間休業。社会から隔絶され介護の理想と現実に毎日考えるばかりの日々でした。やればやるだけ思う事が増え現実逃避ばかり考えていましたが、人としてどうなんや?と我に返ったり本当にきつい一年でした。何とか施設入所となりましたが、拘束された生活に不平不満が出る父にたしなめたり、今も苦悩の連続です。毎年1年の頑張りにと旅行していましたが今年はお預けです。本当に久しぶりにブログを拝見させて頂き、プロバンスの景色が私を我に戻してくれました。私も個人旅行で大方同じコースをパリにプチアパートを借りてそこから小旅行した思い出の場所ばかりです。会話が出来れば良いのでしょうが五感で感じた感覚が今も残っていて意味のある旅行でした。お互い避けて通れない事が待ち受けている
同年齢の私たちですが思い立ったら吉日、やはり悔いのない範囲で行きたいところには行く、それが一番のリラクゼーションだと思います
去年3月から1年間親の介護で1年間休業。社会から隔絶され介護の理想と現実に毎日考えるばかりの日々でした。やればやるだけ思う事が増え現実逃避ばかり考えていましたが、人としてどうなんや?と我に返ったり本当にきつい一年でした。何とか施設入所となりましたが、拘束された生活に不平不満が出る父にたしなめたり、今も苦悩の連続です。毎年1年の頑張りにと旅行していましたが今年はお預けです。本当に久しぶりにブログを拝見させて頂き、プロバンスの景色が私を我に戻してくれました。私も個人旅行で大方同じコースをパリにプチアパートを借りてそこから小旅行した思い出の場所ばかりです。会話が出来れば良いのでしょうが五感で感じた感覚が今も残っていて意味のある旅行でした。お互い避けて通れない事が待ち受けている
同年齢の私たちですが思い立ったら吉日、やはり悔いのない範囲で行きたいところには行く、それが一番のリラクゼーションだと思います
Posted by アンジェラ at 2015年08月05日 21:00
アンジェラさん本当にお久しぶりです。
ブログの更新もなくどうしておられるのかなと思っていました。
大変な日々を過ごしてらしたのですね。
私もブログに書いたとおり、介護の日々を経て今なら行けるかなと決断の旅でした。いつか・・・・と思っていてもなかなか
今回思い切って行ってよかったです。
アンジェラさんも同じようなコースを回られたんですね。
素晴らしかったですよね。
帰ってきたらまた行きたい気持ちになっています。
残りの人生悔いがないようにしたいですね。
お父様のことまだまだしんぱいでしょうが頑張ってください。
それも、悔いの残らないように・・
ブログの更新もなくどうしておられるのかなと思っていました。
大変な日々を過ごしてらしたのですね。
私もブログに書いたとおり、介護の日々を経て今なら行けるかなと決断の旅でした。いつか・・・・と思っていてもなかなか
今回思い切って行ってよかったです。
アンジェラさんも同じようなコースを回られたんですね。
素晴らしかったですよね。
帰ってきたらまた行きたい気持ちになっています。
残りの人生悔いがないようにしたいですね。
お父様のことまだまだしんぱいでしょうが頑張ってください。
それも、悔いの残らないように・・
Posted by Noriko
at 2015年08月06日 18:06
